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2011年2月14日 (月)

冷え撃退法 その4「摩」

今日は冷え撃退法の4つ目、
「摩」です。
これは、マッサージやつぼを刺激する事です。

今日はつぼについてお話しますhappy01

ツボは全身に365カ所あるといわれています。
刺激すると、刺激したツボ部分の血行改善だけにとどまらずに
血や気のとどこおりが解消します。
その結果、臓器の働きが活発になるのです。
今回は冷え性に効く代表的なツボを紹介します。
自分で指圧しやすいツボをまとめました。

◆血海(けっかい)
ひざの内側にあります。

◆手の爪
根元の両サイドにツボがあります。
末梢の血流を改善します。
気付いたら一日1回押すだけでも効果的ですよ!

◆両耳
親指と人差し指でつまみ、付け根から耳たぶまで全体をもみます。
耳には、全身をつかさどるツボがあるので、全身が温まります。

◆湧泉(ゆうせん)
足裏にあるツボで、土ふまずのやや上の中央部分にあります。
血行が良くなります。
むくみ、疲労感、食欲不振、情緒不安定、不眠などにも効果があります。

◆三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの指4本分上にあります。
3つの経絡(太陰脾経、少陰腎経、厥陰肝経)が交わっているツボです。
このツボ一穴で、3つの経絡の効果が期待できる重要なツボなのだそうです。
冷え性だけでなく、女性疾患(生理痛や更年期障害、不妊症など)にも効果が期待できます。

最後にツボの押し方。
親指の腹で押します。
一押しは5秒を目安に!
1ヶ所につき大体10回程度繰り返します。
左右対になっているツボは、必ず両方同じように押しましょう。

2011年2月13日 (日)

冷え撃退法 その3「摂」 冷やす食材編

まだまだ寒いですよねsnow
今日は冷え撃退法その3「摂」のpart2。
体を冷やす食材についてです。

1)夏の食べ物・暑い地方で採れる食べ物
キュウリ・せり、セロリ・トマト、なす、にがうり・キウイ、スイカ、梨、バナナ、メロン

2)水分の多い野菜
かいわれ・大根・はくさい

3)海藻類
昆布、ワカメ、アロエ

4)冷やす飲料水
コーヒー、緑茶、牛乳、清涼飲料水、ビール

5)調味料
白砂糖、合成酢、オイスターソース、蜂蜜

6)その他
馬肉、ピータン、あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、はまぐり、はも、たこ、いわし、そば

一部ですが参考にされて下さい。
以上のものは温めて食べれば冷えの人もあまり問題ありません。
冷やすというマイナスの部分だけでなく、体に必要な栄養素も沢山入っているので、
避けるというのではなく、調理法を考えて摂取してくださいねhappy01

2011年2月 9日 (水)

冷え撃退法 その3「摂」

体を温めるシリーズその3は「摂」。
摂取することです。
おススメ温め食材について今日はお話しますhappy01

1)寒い地方・寒い土地で採れるもの
リンゴ・みかん

2)色の黒っぽい食べ物(食材)、濃い食べ物(食材),暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物
根菜類(ゴボウ、にんじん、れんこん、ねぎ、たまねぎ)やイモ類(山芋など)。

3)水分が少なく硬い食物(食材)
水分はしっかり補給しないといけなのですが、きちんと排泄されずに体に溜まると体を冷やします。(油も同様)
水分の排出を助ける食材は小豆や黒豆など。
体内の水分をとって、むくみを解消してくれますよ。

4)塩、すなはちナトリウム(Na)の多い食物
肉、卵、チーズ、塩、味噌、しょう油

5)薬味
しょうが、コショウ、山椒、シナモン、クローブ、唐辛子、ニンニク

是非食事の参考にしてくださいrestauranthappy01

2011年2月 7日 (月)

冷え撃退法その2 「温」

最近は少し気温が上がってきているようですが、
まだまだ寒いですよねdespair

私はとても寒がりなのでまだまだ辛い日々です・・。

今回は前回の冷え撃退法のその2です。
「温」
温めるという事。
運動や食事と同時に併用させる事でより温かい体を作る事ができます。

温める方法といえばやはりお風呂spa
体温プラス3~5℃程度のお湯に10分~30分半身浴を。
半身浴とは、みぞおち位までの水位のお湯につかる事です。
湯上がりに、足先に水をかけるとぽかぽか感が持続します♪
注意点は、お湯に長く浸かっていると皮脂がお湯に奪われやすく乾燥しやすくなります。
お風呂上がりに、しっかり保湿する事で乾燥によるかゆみやその他のトラブルを回避できます!!

お風呂に入れないときには
手浴、足浴を!
40度位のお湯を洗面器にはり、手首か足首から先を10~20分浸けます。
以前お話ししたように、手首足首から寒温は入りやすいのです。
肩こり解消にもお勧めですよ。

2011年2月 5日 (土)

牛乳のススメ

牛乳って体にいい事は有名ですよね。

カルシウムたっぷりで良質なたんぱく質も沢山含まれています。

カルシウムの効能は、骨を丈夫にしたり、イライラなどの精神の安定などに効果があります。
たんぱく質は、血液をはじめ、体を作る材料として重要な栄養素です。
もちろん、肌や髪の毛の大部分の材料もたんぱく質なので美容にもとてもおすすめです♫

その他、牛乳は免疫力の強化もするんですよ!
インフルエンザや風邪をもらいやすいこの時期、特にうれしい食材のひとつですよね。

次回は、牛乳を使った簡単レシピをご紹介しますhappy01

2011年1月21日 (金)

冷え要注意ゾーン

冷えについて。
冷えシリーズ二回目です。

今回は特に冷えが体に入りやすい
「冷え要注意ゾーン」についてお話します。

風邪で良く使われる「葛根湯」。
漢方はあまり知らないという方でも知っているという方は多いはず。
これは、「風邪引き始め」に使うものですが、主な症状としては
・ゾクゾクする
・首や肩がこる
・頭や筋肉や関節が痛む
などの症状を取り除きます。
ひき始めは首肩頭から、邪気(病気や冷えなど)が入りやすいのです。

つまりココが病気などの邪気が侵入してくる第一関所なんです。
まずはここをしっかり温めて冷えが入ってこないようにする事が
冷えや風邪から体を守るポイントです。

さらに補足すると
冷え要注意ゾーンというのは
「首・腰(おなか)・手首・足首」
この4点をマフラーやハイネック、手袋や靴下、腹巻などでしっかり温めてくださいね。

ちなみに、ブーツは足首が動かしにくいので
血行不良の原因になりやすいので、脱ぐたびに足首を回すなどしてください。

2011年1月14日 (金)

冷え撃退法その!「動」

毎日寒いですねー。
冷えやすい私は毎日自分に薪をくべる様な日々を過ごしています。
私が実行している冷え撃退法を大きく4つご紹介します!

「動」。
文字の通り動く事。
筋肉は体温を作り出す役目を持ちます。
その筋肉が運動不足で少なくなっていると、自分で熱を作りにくくなり冷えやすくなります。
女性の方が男性より冷え症の人が多いのはその為です。
男性ってぽかぽかしていて湯たんぽみたいですよねhappy01

まずは適度に運動して筋肉をつける事です。
ダイエットにもなるから、一石二鳥ですよねーwink

もうひとつ、ストレッチも大切です。
ふだん使っていない筋肉を伸ばすことにより、血液循環を促進し、脂肪を燃焼させます。
「外で運動するのは寒くていや~」なんて出不精の方もテレビを見ながらのストレッチは
できるのではないですか?
効果的なストレッチ法についてはまたゆっくりご紹介しますが
簡単なものをいくつかご紹介します。
・椅子に座ったまま、アキレス腱(かかと)をのばす。
・両手を頭の上で組み、しっかり上へ伸ばす。
後ろで手を組み、肘を内側にねじります。その際胸を張ります。
・椅子に座ったまま脚を組んで、組んだ側の手で反対の足を触るように体を曲げます。左右均等に行ってください。
ストレッチをする秒数は一回5秒から30秒間を目安に行って下さい。はじめは短く、次第に長くが基本です。自分のペースに合わせて行いましょう。

ちなみに私はストレッチをランニングをしています!
寒くてちょっと辛いこともありますが、何事も努力しないと手に入りません!!
頑張りますhappy01

2011年1月 3日 (月)

「正月病」?!

happy01お正月いかがお過ごしでしょうか?
御馳走にお酒、さらには昼寝に夜遅くまでテレビ観賞なんてお正月をお過ごしの方もおおいのでは??

「正月病」??
と思われた方も多いと思います。

はい、そうです。
「五月病」の正月版です。

正月明けの仕事がつらい・・体調が悪い・・・
なんて事にならない為にはどうしたらいいのでしょうか。

それは、先程書いたお正月の過ごし方の逆をする事です。

1)御馳走は1月2日まで!
→胃腸が疲れてしまします。
 正月休みの最終日はデトックスを心がけて下さい。

ストレスのデトックスには・・・三つ葉・グレープフルーツ・しめじ・えのき・豚肉
利尿によるデトックスには・・・バナナ・パセリ・ジャガイモ・小豆・キュウリ
肝機能を助ける・・・しじみ・ぶり・牡蠣・なめこ・枝豆
食物繊維によるデトックス・・・ひじき・わかめ・昆布・リンゴ・ねぎ・たけのこ・
胃腸を保護・・・山芋・れんこん・生姜・キャベツ・オクラ

2)なるべく外へ!!
初詣や初売りなど、出来るだけ外へ出かけて寝正月生活をしないようにする事が大切です。

せっかくの正月を、心や体のバランスを壊すきっかけでなく、リフレッシュのチャンスにして下さい

2010年12月19日 (日)

冬の上手な過ごし方

最近本格的に寒くなってきましたね。
風邪などひかれてないですか?
冬は寒さから身を守るためのエネルギーを体の中にたくわえておく季節です。

そんな冬の過ごし方のポイントは
1)身体を温める(きちんと着こむ!)
2)良く眠る
3)腎を助ける食物を積極的に摂る
冬は体内のエネルギーが外に出ないように毛穴が閉じています。薄着で部屋を暖かくしすぎると毛穴が開き、その状態で外に出ると風邪(ふうじゃ)が体内に入りやすく、いわゆる「かぜ」の症状を引き起こします。
次に冬はエネルギーを溜めないといけない時期。
動物の冬眠と同じです。
四季の中でも一番しっかり睡眠を取らないといけない時期です。
最後は、冬場は腎にエネルギーが溜められるため
働きが活発になります。
この腎は冬に体を動かす調整をしています。
しかし寒さの中に潜む邪気(じゃき)である「寒邪」は腎を傷付けやすいのでこれをいたることで冬を上手に乗り切れるのです。
腎を補う、穀類やにんじん、大根、イモなどの根菜、体を温める生姜やサツマイモやエビなどでしっかりとエネルギーをたくわえ、寒い冬を乗り切りましょう。

忘年会やお正月、新年会とイベントの多い季節ですが、食べ過ぎ、飲みすぎには充分注意してくださいね。

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